令和元年5月29日(水) 令和元年度総会
令和元年度総会を開催しました。
5月29日(水)松江テルサにて、令和元年度総会を開催しました。総会では平成30年度の事業報告・収支決算及び令和元年度事業計画・予算について審議され承認されました。
これまではセミナー開催や視察研修等、医工連携の啓蒙活動を中心に行ってまいりましたが、本年度は医療機器等の実用化案件をさらに促進するために、指針を下記のように定め進めてまいります。
(1)これまでに蓄積した医療機関や介護事業者等から提供されるニーズと、圏域賛助会員企業のシーズとのマッチングを強化し、両者の連携を図る。
(2)具体的ニーズに基づく製品化について、試作等の各段階で技術的支援を行う。
(3)実用化案件について、試作・臨床の段階に到達するよう支援を行う。
(4)賛助会員について、試作費用等の補助金等導入の紹介や支援、医療機器製造業取得等の支援を行う。
(5)賛助会員について、医療機器メーカー等からの部材受注の支援を行う。
また、役員改選が行われ、今年度役員が下記の通り決定しました。
会 長 坂口 清太郎 米子商工会議所(会頭)
副 会 長 中瀬 宏 中海・宍道湖・大山圏域市長会(事務局長)
監 事 阿部 英治 境港市(産業部部長)
〃 柏木 祥二 中海・宍道湖・大山ブロック経済協議会(幹事長)
また、総会後には(株)ドゥリサーチ研究所主任研究員の榎本桂子氏より「各地における医工連携の状況について」という演題によりご講演頂きました。講演では、現在の医療機器市場の動向や医療機器市場でビジネスを行う手法・参入形態等についてお話頂きました。
